2026年6月の記事一覧
第55回東北高等学校新体操選手権大会 結果報告
第55回東北高等学校新体操選手権大会において、本校新体操部は個人・団体ともに健闘し、団体では第3位となり、インターハイ出場を決めました。
【大会結果】
・個人総合 第6位 吉野 佑璃さん(3年)
・個人総合 第7位 豊島 渉さん(3年)
・団体 第3位(インターハイ出場)
個人競技では、吉野さん、豊島さんともに演技の中でミスはあったものの、動揺することなく最後まで落ち着いて演技することができました。東北大会という高いレベルの舞台で入賞を果たすとともに、精神面での成長を感じられる大会となりました。 団体競技では、県大会と比べて演技全体の完成度や精度は向上したものの、これまで課題として取り組んできた点を克服することができず、悔しさの残る内容となりました。しかし、第3位に入り、インターハイ出場権を獲得することができました。 インターハイでは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、ノーミスの演技で納得のいく演技を披露するとともに、有終の美を飾れるよう、チーム一丸となって最後まで挑戦していきます。今後とも、本校新体操部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
令和8年度宮城県高等学校総合体育大会 新体操競技 結果報告
令和8年度宮城県高等学校総合体育大会新体操競技において、本校新体操部は個人・団体ともに好成績を収めることができました。
【大会結果】
・個人総合 第2位 吉野 佑璃さん(3年)
・個人総合 第3位 豊島 渉さん(3年)
・団体 優勝
個人競技では、それぞれ演技の中でミスがあり、満足のいく得点には届きませんでした。しかし、東北大会までに課題を改善し、自分たちが納得できる演技を披露できるよう練習に励んでいます。 また、団体競技では大きなミスがありながらも優勝を果たしましたが、第2位のチームとの差はわずかで、決して満足できる内容ではありませんでした。新体操は対戦相手との勝負であると同時に、自分自身との戦いでもあります。本番で実力を発揮できる強さを身に付け、6月20日・21日に開催される東北大会では、個人・団体ともにノーミスの演技を目指します。 今後とも、本校新体操部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。