名高トピックス

2021年12月の記事一覧

【名高トピックス】岩沼西小きれいにし隊

12月21日(火),岩沼西地区志教育小中高連携事業の一環で,1年家政科生徒が「岩沼西小きれいにし隊」として,岩沼西小学校の大掃除のお手伝いを行いました。参加生徒は雑巾と上靴を片手に岩沼西小学校へ向かい,1年生・2年生・特年のクラスに4人ずつに分かれ小学生達と大掃除をしました。参加生徒は「元気で明るい小学生と一緒に机を運んだり,床の雑巾がけをしたり頑張りました。私たちも元気をもらって笑顔で帰ってきました。地元の小学生と交流できて,とてもよい経験になりました。」と感想を述べていました。

 

 

【名高トピックス】第2回いわぬま創生ラボへ参加しました!!

12月12日(日),インターアクト同好会が窓口となり,本校生徒15名が「いわぬま創生ラボ」に参加しました。このプロジェクトは,「令和3年度岩沼市全世代活躍できる地域社会づくりに関する委託業務」として,公益社団法人青年海外協力協会(JOCA)が岩沼市より委託を受けて行っている事業です。地域住民の方とワークショップを通して岩沼市をどのような町にしていきたいか意見を出し合い,発表しました。次回は1月16日(日)の第3回のワークショップに参加予定です。

【名高トピックス】第69回東北ブロック高等学校家庭クラブ研究発表大会

12月10日(金),第69回東北ブロック高等学校家庭クラブ研究発表大会が青森県立青森中央高等学校を本部としてオンラインで開催されました。宮城県代表として,本校家庭クラブが学校家庭クラブの部に「もし 学校で災害が起こったら ~学校が避難所になった時を想定して~」というテーマで出場しました。

 研究を始めたきっかけは,名取高校が岩沼市の指定避難所になっており,岩沼西保育所の子ども達が避難経路の確認のために本校を訪れたことでした。「小さな子ども達が避難してきたら,どうやってこの学校で過ごすのか」と疑問に思ったところからでした。

 今後も,家庭クラブが地域のために何ができるのか考えながら,有識者の助言の下,研究を深めていきたいと思っています。

   

 

 

 

【名高トピックス】家政科で特別授業を行いました

 12月8日(水)3・4校時,家政科2年「生活と福祉」選択者21名を対象に「宮城県介護従事者確保対策事業」による特別授業を実施しました。仙台大学より准教授堀江竜弥氏,専任講師福田伸雄氏と健康福祉学科の学生6名を講師にお迎えし,「介護ロボット」をテーマに体験授業を行いました。生徒は様々な種類の介護ロボット体験をとおして,介護を受ける立場とする立場の双方の気持ちや感じ方等,介護に携わる際に大切なことを学びました。認知症VR体験では「ビルから落ちて怖かった」,移動支援型ロボット体験では「軽々と楽に移動できて驚いた」といった感想があり,福祉分野の発展的な学習ができました。

認知症VR体験 コミュニケーション型ロボット体験 移動支援型ロボット体験

【名高トピックス】修学旅行4日目

本日はクラス別自主研修でした。最初に神戸エリアに行ったクラスは,メリケンパークや南京町周辺を散策しました。海遊館では,ジンベイザメの迫力に圧倒されていました。道頓堀では,本場の粉もんを堪能できました。帰りの飛行機では,荒天のため,帰着予定時刻の遅いB隊の遅れが危ぶまれましたが,A隊・B隊共に,仙台空港へと無事に帰還することができました。充実した,あっという間の4日間でした。 Good company in a journey makes the way seem shorter. (旅における良き同行者は、その道のりを短く感じさせてくれる。)