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2026年2月の記事一覧

第63回「宣伝会議賞」中高生部門 協賛企業賞4名の受賞および2年連続優秀学校賞1位

 「宣伝会議賞」とはコピーライターの登竜門として60年以上の歴史があるコンテストです。国語の授業で取り組み、応募した結果、今年度第63回の中高生部門(応募総数3万3314点)において協賛企業賞に4名が入賞しました。

 また、1次審査通過者数で競い合う優秀学校賞では、昨年度から大きく通過者数を増やし、2年連続で優秀学校賞1位を受賞しました。

 入賞者の作品及びコメントは、雑誌「宣伝会議」3月号(2月1日発売)に掲載されておりますので、ご覧ください。また、贈賞式は2月18日(水)17時よりYoutubeで中継されますので、そちらもご覧ください。

 

 入賞者および入賞作品

 

 協賛企業賞

 2年 滝口雪菜「あなたを毎朝送り出してくれたのは、家族だけですか?」

 (特別課題:中高生が他のメディアよりも、「テレビを観たい」と思えるようなキャッチコピー)

 2年 鈴木輝「捨てるCO₂から、活かすCO₂へ。」

 (課題企業 田中鉄工:「CO2は使い方次第で役に立つ資源である!」と知ってもらうためのキャッチコピー)

 2年 野村政宗「まだ見ぬ治療を、未来のあたりまえに。」

 (課題企業 日本製薬工業協会:製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチコピー)

 2年 樋口真衣「肌から、人生を支える。」

 (課題企業 マルホ:マルホの魅力を伝えるキャッチコピー)