行事の様子

名高トピックス

第27回原阿佐緒賞2名の入選

 国語の授業で取り組み、応募しました第27回原阿佐緒賞にて2名の短歌が入選しました。

 

 秋山佐和子選

 奨励賞 白い息言葉になる前消えてゆく伝えそびれた気持ちのように  3年 伊藤 颯流

 

 皆川二郎選

 奨励賞 さざ波に思いをのせて瓶流す私の気持ち波に任せて      3年 上杉 拓士

文芸部 仙台文学館「ことばの祭典」俳句部門特選、秀逸の入選

 6月28日(日)に仙台文学館で行われました第29回「ことばの祭典」に文芸部が参加してきました。「揺れる」、「紙」をお題に短歌、俳句、川柳の合同吟行会の後、部門ごとに入選作品が発表されました。俳句部門において全体2位、3位の特選、秀逸に2名が入賞しました。

 高野ムツオ選

 特選 並ぶ靴揺れる靴紐夏木立   1年 小形菜月

 秀逸 パンチより落つる紙屑入道雲 2年 幕田純礼

 

 

宣伝会議賞各課題企業・団体HPにおける本校生徒の紹介

 宣伝会議賞の各課題企業・団体のサイトにおいて、生徒のキャッチコピー作品とコメントが紹介されています。ぜひ各企業・団体のサイトをご覧ください。

 

 川田グループの新しいブランド強化スローガンに、本校3年坪田華奈さんの「次は何にチャレンジしよう?」が採用されました。

 川田グループ、KAWADAブランドステートメント・ブランドロゴの制定について

 

    マルホのホームページにて、本校3年樋口真衣さんの協賛企業賞受賞コメントが掲載されています。

 「第63回 宣伝会議賞 中高生部門」協賛企業賞を決定。-『肌から、人生を支える。』-

 

 日本製薬工業協会(製薬協)のホームページにて、本校3年野村政宗さんの協賛企業賞受賞インタビューが掲載されています。

 製薬業界の未来を描く言葉が決定!「宣伝会議賞 中高生部門」受賞者インタビュー

 

 

 

 

第63回「宣伝会議賞」贈賞式への出席および中高生部門ゴールド受賞

 2月18日(水)に上記のコンテストの贈賞式が行われ、本校2年樋口真衣さんが出席しました。また、贈賞式にて2年中村詩珠さんのゴールド受賞も発表されました。ゴールドは全体3位の賞です。賞の詳細は現在発売されている雑誌「宣伝会議」4月号に掲載されていますので、ご覧ください。

 作品 2年 中村詩珠 

 「この夜は、二度と再放送できません。」

(特別課題:中高生が他のメディアよりもテレビを観たいと思えるようなキャッチフレーズ)

 

   

 

 

第63回「宣伝会議賞」中高生部門 協賛企業賞4名の受賞および2年連続優秀学校賞1位

 「宣伝会議賞」とはコピーライターの登竜門として60年以上の歴史があるコンテストです。国語の授業で取り組み、応募した結果、今年度第63回の中高生部門(応募総数3万3314点)において協賛企業賞に4名が入賞しました。

 また、1次審査通過者数で競い合う優秀学校賞では、昨年度から大きく通過者数を増やし、2年連続で優秀学校賞1位を受賞しました。

 入賞者の作品及びコメントは、雑誌「宣伝会議」3月号(2月1日発売)に掲載されておりますので、ご覧ください。また、贈賞式は2月18日(水)17時よりYoutubeで中継されますので、そちらもご覧ください。

 

 入賞者および入賞作品

 

 協賛企業賞

 2年 滝口雪菜「あなたを毎朝送り出してくれたのは、家族だけですか?」

 (特別課題:中高生が他のメディアよりも、「テレビを観たい」と思えるようなキャッチコピー)

 2年 鈴木輝「捨てるCO₂から、活かすCO₂へ。」

 (課題企業 田中鉄工:「CO2は使い方次第で役に立つ資源である!」と知ってもらうためのキャッチコピー)

 2年 野村政宗「まだ見ぬ治療を、未来のあたりまえに。」

 (課題企業 日本製薬工業協会:製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチコピー)

 2年 樋口真衣「肌から、人生を支える。」

 (課題企業 マルホ:マルホの魅力を伝えるキャッチコピー)