行事の様子

名高トピックス

第63回「宣伝会議賞」中高生部門 協賛企業賞4名の受賞および2年連続優秀学校賞1位

 「宣伝会議賞」とはコピーライターの登竜門として60年以上の歴史があるコンテストです。国語の授業で取り組み、応募した結果、今年度第63回の中高生部門(応募総数3万3314点)において協賛企業賞に4名が入賞しました。

 また、1次審査通過者数で競い合う優秀学校賞では、昨年度から大きく通過者数を増やし、2年連続で優秀学校賞1位を受賞しました。

 入賞者の作品及びコメントは、雑誌「宣伝会議」3月号(2月1日発売)に掲載されておりますので、ご覧ください。また、贈賞式は2月18日(水)17時よりYoutubeで中継されますので、そちらもご覧ください。

 

 入賞者および入賞作品

 

 協賛企業賞

 2年 滝口雪菜「あなたを毎朝送り出してくれたのは、家族だけですか?」

 (特別課題:中高生が他のメディアよりも、「テレビを観たい」と思えるようなキャッチコピー)

 2年 鈴木輝「捨てるCO₂から、活かすCO₂へ。」

 (課題企業 田中鉄工:「CO2は使い方次第で役に立つ資源である!」と知ってもらうためのキャッチコピー)

 2年 野村政宗「まだ見ぬ治療を、未来のあたりまえに。」

 (課題企業 日本製薬工業協会:製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチコピー)

 2年 樋口真衣「肌から、人生を支える。」

 (課題企業 マルホ:マルホの魅力を伝えるキャッチコピー)

男子新体操部 第33回東北高校新体操選抜大会 結果報告

 11月21日(金)に白石市ホワイトキューブにて開催された「第33回東北高校新体操選抜大会」に本校新体操部が出場しました。
 個人総合では、豊島渉さん(2年)が出場し、ミスはあったものの引きずることなく、最後まで丁寧に演技をまとめ、第6位入賞という結果を収めました。
 団体競技については、選手がインフルエンザに感染してしまい、やむを得ず棄権となりました。この悔しさをバネに、次回の大会に生かしていきますので、今後ともご声援をよろしくお願いいたします。

文芸部「第27回北海道東北文芸大会秋田大会」および県文芸コンクール結果

 10 月16 日(木)~ 17 日(金)にアトリオン(秋田総合生活文化会館・美術館)にて行われた上記の大会に参加してきました。秋田市内の文学研修、俳人堀本裕樹氏による講演会などに参加し、作品作りにおいて大変参考になる貴重な経験となりました。

 

 また、令和7年度「第22回宮城県高等学校文芸作品コンクール」は以下の結果でした。

短歌部門  長谷川怜愛 (2年)  入選
俳句部門  難波柚歌 (3年)     優良賞
俳句部門  相原夢凜 (3年)     奨励賞
俳句部門  小林日和 (3年)     奨励賞
俳句部門  佐藤華凜 (3年)     奨励賞
俳句部門  長谷川怜愛 (2年)  入選
俳句部門  山口虎大 (2年)      入選
文芸部誌部門  「いろはあそび (部誌名)」 入選

 

家政科 ゆかたの着付け講習会

 7月9日(水)3、4校時に家政科3年を対象に、着付け講習会を実施しました。講師として、一般財団法人民族衣装文化普及協会の大槻百合子氏をお迎えしました。和服についての後、黒留袖、小紋、振り袖、ゆかたの着付けのデモンストレーションがありました。着物の着用はTPOに加えて、S(季節)を大切にすることを教わりました。その後、着付けを10数名のグループに分かれて丁寧に実習を行いました。

 生徒の感想

「着付け講習会では、着物の種類の説明の際に、モデルになりました。講師の方々の手際の良さに驚きました。私もこんな風にできるようになってみたい、と思いました。帯の模様や刺繍の色、輝き、色の組み合わせがとても素敵でした。」

「講習をとおして、ゆかたを自分で着られるという自信が付いたと同時に日本の伝統文化の奥深さにも触れることができました。今後、夏祭りや花火大会などで自分でゆかたを着て出かけることができると思うととても楽しみです。今回、学んだことを忘れず、何度も練習してより美しく着られるようにしていこうと思いました。」

 

男子新体操部 令和7年度インターハイ結果報告(山口県下関市)

 8月9日(土)、10日(日)に山口県下関市で開催された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)新体操競技において、本校新体操部が以下の成績を収めました。
 個人総合 第17位 吉野佑璃さん(2年)
 団体 第12位

 個人では、思わぬミスがあり得点は伸び悩みましたが、2年生として得た今年の経験を、来年度の飛躍につなげたいと考えています。団体では、小さなミスはあったものの、今持てる力を十分に発揮し、名取高校らしい表現力豊かで芸術性の高い演技を披露することができました。多くの皆さまからの温かいご声援、誠にありがとうございました。