名高トピックス

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第23回宮城県高等学校文芸作品コンクール 第37回伊藤園お~いお茶俳句大賞結果

 コンクールに応募した結果についてお知らせします。

 文芸部 第23回宮城県高等学校文芸作品コンクール

 俳句部門 最優秀賞 1年 會田 灯茉莉
      優秀賞  1年 小形 菜月
      優良賞  3年 鈴木 捺央
      入選   3年 鈴木 遥
 短歌部門 入選   3年 長谷川 怜愛
 部誌部門 入選

 

 第37回伊藤園お~いお茶俳句大賞

 高校生の部 優秀賞 3年 木皿 陽菜
 佳作特別賞     3年 小國 琉維
 佳作        2年 鎌田 志帆

              他佳作1名

 お~いお茶俳句大賞の作品につきましては、コンクールHPをご覧ください。

 

 

文芸部 第28回全国高等学校文化連盟北海道・東北文芸大会福島大会参加

 10月15日、16日に郡山行われました上記の大会に文芸部5名が参加してきました。1日目はバスで須賀川、郡山、二本松に分かれての文学研修でした。2日目は芥川賞作家鈴木結生氏の講演、その後散文、短歌、俳句、文芸部誌の4部門に分かれての分科会に参加しました。今回の大会での知見を創作に生かしていきたいです。

  

家政科にて、配色講座を実施しました。

7月7日(火)、家政科2年生を対象に、NPO法人日本パーソナルカラー協会のJPCA本部講師・佐藤博美様をお招きし、「配色で与える印象の変化」をテーマとした講座を実施しました。

講座では、色の関係性や配色によって変わる印象、ファッションで取り入れたい配色の基礎について学びました。実際にカードを使って配色を考える活動も行い、楽しみながら配色についての理解を深めました。

生徒からは、「配色の知識がない自分でもよくわかる、興味がわく講座だった」「配色によって、相手に与えるイメージがどのように変わるのか考えることができた」「パーソナルカラーなど、配色が多くの場面で使われることがわかり、興味深かった」といった感想が聞かれました。

 

家政科にて、調理・特別授業を実施しました。

7月6日(月)、家政科3年生の「調理」の授業で、ビストロサンテのオーナーシェフ・遠藤貴幸様を講師にお迎えし、フランス料理の特別授業を行いました。

今回は、「ニース風サラダ」と「鶏モモ肉のソテー きのこのクリームソース」の2品に挑戦しました。プロの調理技術を実際に見ながら、食材の扱い方や肉の焼き方、料理の彩り、盛り付けなど、フランス料理の基礎を学びました。

生徒からは、「彩り、肉の焼き方、盛り付けが印象に残った」「いろいろな色を使うことで、見た目のバランスがよく、きれいでおいしそうに仕上がった」「きれいに仕上げるためには、練習を重ねることが大切だと感じた」といった感想があり、実践を通して調理技術への関心を深める機会となりました。

 

岩沼市民図書館総合的な探究の展示・プレゼンテーション

7月30日(木)から8月28日(金)まで、市民図書館にて、本校3年生の「総合的な探究の時間」の成果ポスターと、2年生の「宮城県統計グラフコンクール」過去応募作品を展示しております。また、8月1日(土)には生徒によるプレゼンテーションを行い、多くの市民の方にご参加いただきました。

 

 

第27回原阿佐緒賞2名の入選

 国語の授業で取り組み、応募しました第27回原阿佐緒賞にて2名の短歌が入選しました。

 

 秋山佐和子選

 奨励賞 白い息言葉になる前消えてゆく伝えそびれた気持ちのように  3年 伊藤 颯流

 

 皆川二郎選

 奨励賞 さざ波に思いをのせて瓶流す私の気持ち波に任せて      3年 上杉 拓士

文芸部 仙台文学館「ことばの祭典」俳句部門特選、秀逸の入選

 6月28日(日)に仙台文学館で行われました第29回「ことばの祭典」に文芸部が参加してきました。「揺れる」、「紙」をお題に短歌、俳句、川柳の合同吟行会の後、部門ごとに入選作品が発表されました。俳句部門において全体2位、3位の特選、秀逸に2名が入賞しました。

 高野ムツオ選

 特選 並ぶ靴揺れる靴紐夏木立   1年 小形菜月

 秀逸 パンチより落つる紙屑入道雲 2年 幕田純礼

 

 

宣伝会議賞各課題企業・団体HPにおける本校生徒の紹介

 宣伝会議賞の各課題企業・団体のサイトにおいて、生徒のキャッチコピー作品とコメントが紹介されています。ぜひ各企業・団体のサイトをご覧ください。

 

 川田グループの新しいブランド強化スローガンに、本校3年坪田華奈さんの「次は何にチャレンジしよう?」が採用されました。

 川田グループ、KAWADAブランドステートメント・ブランドロゴの制定について

 

    マルホのホームページにて、本校3年樋口真衣さんの協賛企業賞受賞コメントが掲載されています。

 「第63回 宣伝会議賞 中高生部門」協賛企業賞を決定。-『肌から、人生を支える。』-

 

 日本製薬工業協会(製薬協)のホームページにて、本校3年野村政宗さんの協賛企業賞受賞インタビューが掲載されています。

 製薬業界の未来を描く言葉が決定!「宣伝会議賞 中高生部門」受賞者インタビュー

 

 

 

 

第63回「宣伝会議賞」贈賞式への出席および中高生部門ゴールド受賞

 2月18日(水)に上記のコンテストの贈賞式が行われ、本校2年樋口真衣さんが出席しました。また、贈賞式にて2年中村詩珠さんのゴールド受賞も発表されました。ゴールドは全体3位の賞です。賞の詳細は現在発売されている雑誌「宣伝会議」4月号に掲載されていますので、ご覧ください。

 作品 2年 中村詩珠 

 「この夜は、二度と再放送できません。」

(特別課題:中高生が他のメディアよりもテレビを観たいと思えるようなキャッチフレーズ)

 

   

 

 

第63回「宣伝会議賞」中高生部門 協賛企業賞4名の受賞および2年連続優秀学校賞1位

 「宣伝会議賞」とはコピーライターの登竜門として60年以上の歴史があるコンテストです。国語の授業で取り組み、応募した結果、今年度第63回の中高生部門(応募総数3万3314点)において協賛企業賞に4名が入賞しました。

 また、1次審査通過者数で競い合う優秀学校賞では、昨年度から大きく通過者数を増やし、2年連続で優秀学校賞1位を受賞しました。

 入賞者の作品及びコメントは、雑誌「宣伝会議」3月号(2月1日発売)に掲載されておりますので、ご覧ください。また、贈賞式は2月18日(水)17時よりYoutubeで中継されますので、そちらもご覧ください。

 

 入賞者および入賞作品

 

 協賛企業賞

 2年 滝口雪菜「あなたを毎朝送り出してくれたのは、家族だけですか?」

 (特別課題:中高生が他のメディアよりも、「テレビを観たい」と思えるようなキャッチコピー)

 2年 鈴木輝「捨てるCO₂から、活かすCO₂へ。」

 (課題企業 田中鉄工:「CO2は使い方次第で役に立つ資源である!」と知ってもらうためのキャッチコピー)

 2年 野村政宗「まだ見ぬ治療を、未来のあたりまえに。」

 (課題企業 日本製薬工業協会:製薬業界がイノベーティブな業界であることを表現するキャッチコピー)

 2年 樋口真衣「肌から、人生を支える。」

 (課題企業 マルホ:マルホの魅力を伝えるキャッチコピー)